がん治療に関すること

肺癌手術件数

平成25年度:70件 平成24年度:68件 平成23年度:84件

肺癌の手術を実施した年間総件数を示しております。
手術件数が年間50件以上であることが、関係学会での認定施設の基準となっております。

肺癌手術における胸腔鏡手術率

平成25年度:90.0% 平成24年度:82.4% 平成23年度:69.6%

肺癌手術の年間総件数のうち、胸腔鏡下で実施した手術の割合を示しております。
胸腔鏡手術の利点は、手術による傷が小さく、手術後の痛みも少なく、早期に退院可能であることが挙げられます。

外来化学療法件数

平成25年度:5,573件 平成24年度:5,035件 平成23年度:3,979件

外来での抗がん剤治療の件数を示しております。
副作用対策や患者さんへの対応が充実していることから、件数が増加してきております。
日常生活を送りながら、がんの治療を受けられることは、患者さんの精神的・経済的負担軽減に寄与しております。

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放射線治療の症例数

平成25年度:7,415件 平成24年度:8,677件 平成23年度:9,578件

放射線治療とは、エックス線や電子線などの放射線を用いて、主にがんを安全かつ効果的に治療する方法です。
放射線治療について専門的な知識を持った多くのスタッフによって、治療が行われております。

※平成25年度は、リニアック造設による治療休止があり、件数が減っている。(平成25年4月22日~5月12日まで)

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