診療科・疾患ごと

初産における帝王切開率

平成25年度:17.8% 平成24年度:17.7% 平成23年度:16.8%

初産で、帝王切開により出産した患者さんの割合を示しております。 平成25年度は、初産が471例あり、そのうち帝王切開を行ったのは、84例でした。 なお、帝王切開率は、緊急分娩やハイリスク分娩の件数が増えると、高くなります。

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腎生検に伴う合併症発生率

平成25年度:3.4% 平成24年度:4.2% 平成23年度:3.8%

腎生検目的で入院した患者さんのうち、合併症を発症した割合を示しております。
平成25年度の腎生検実施は45例。腎生検目的の入院は29例あり、その内、合併症が1例発症しております。

休職した患者の復職率

平成25年度(4月~11月):61.1% 平成24年度:50.0% 平成23年度:54.3%

心療内科で、通院開始から6ヶ月以内に復職した患者さんの割合を示しております。
平成25年度(4~11月)の新外来患者数は、475人でした。そして18人の患者さんが休職中で、その内の11人が6ヶ月以内に復職しました。
勤労者医療の一環として、今後も復職支援に努めてまいります。

人工股関節置換術及び人工股関節骨頭挿入術後の脱臼発生率

平成25年度(4~11月):1.2% 平成24年度:1.2% 平成23年度:1.1%

人工股関節置換術及び人工股関節骨頭挿入術を実施して6ヶ月以内に脱臼した患者さんの割合を示しております。
転落などによる脱臼を除き、リハビリ中などの脱臼は、患者さんへの指導不足や手術時の不適切な設置などが原因と考えられます。
今後も適切な手術・指導に努めてまいります。

NICU総入院患者数

平成25年度:239人 平成24年度:234人 平成23年度:207人

当院のNICU病棟に入院した新生児の数を示しております。 NICUでは、低出生体重児(未熟児)や、先天性の病気を持った重症新生児に専門医療を提供しております。 本指標は、入院加療難易度の高い入院患者を多数受け入れていることを示しております。

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出生体重1,500g未満の入院患者数

平成25年度:24人(450人の内、5.3%)
平成24年度:30人(328人の内、9.1%)
平成23年度:33人(343人の内、9.6%)

当院で出生した新生児又は他医療機関で出生して搬送された新生児のうち、出生体重が1,500g未満の入院患者数を示しております。
厳密な集中治療と長い入院期間が必要で、出生体重1,500g未満の入院患者数の増加は、より多くの重症患児に対応していることを示しております。

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小児科時間外新入院率(数)

小児科時間外新入院率(数)
平成25年度:45.1%、720件
平成24年度:49.4%、767件
平成23年度:48.2%、846件

診療時間外に緊急で小児科へ入院した患者さんの割合を示しております。
入院が必要な中等症以上の小児救急患者を時間外においても多く受入れる小児救急を心がけております。
平成25年度は新入院数1,595件の内、720件が時間外の新入院患者となっております。

腹腔鏡下腎摘出術で入院した患者の手術後平均在院日数

平成25年度:7.0日 平成24年度:9.5日 平成23年度:7.5日

腹腔鏡下腎摘出術のために入院した患者さんの手術後在院期間を示しております。
また、当院では、本症例にクリニカルパスを使用しております。パスによる効率的な治療の結果、短期間で、安全な手術・術後管理が出来ていることを示しております。

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内視鏡検査件数 主な処置件数

消化器内科では、消化器救急疾患の診療の他、食道、胃、大腸の早期癌に対する内視鏡治療、胆管結石に対する内視鏡治療なども専門としております。
また、早期癌の内視鏡的切除治療件数は、県内の一般病院の中でトップクラスです。
肝臓や膵臓の各種疾患に対する治療も多数手掛けており、質の高い診療を提供できる体制を整えております。

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ガンマナイフ治療件数

平成25年度:697件 平成24年度:687件 平成23年度:713件

放射線治療を行うときに正常な脳組織への照射を少なくし、確実に病変部位に放射線を集中することで、安全な治療を行うことが可能です。これにより、開頭手術を行わずに脳深部の病変を治療することができます。

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