消化器病センター

診療概要

従来の消化器内科と外科(消化器外科領域)の医療業務を積極的に統合することによる医療の迅速化・恒常化・レベルアップを目的として、平成14年4月に開設されました。

何が変わったのか?

入院患者の診療体制・治療方針の決定など、従来、主治医中心であったものを、チーム医療・内科系外科系合同カンファレンスによる治療方針の検討を積極的に導入することにより、柔軟性のある医療チーム(内科系12名、外科系9名)で患者さん中心の診療を行えるようになりました。

メリットは?

内科的、外科的な治療方針の食い違いがなくなり、両者の利点欠点を十分理解していただいた上で、最良と判断された治療方針での診療が行われます。入院中に内科から外科、外科から内科への転科も迅速に行えます。また、共通のクリニカルパスの導入により重複した検査・過剰な検査がなくなるようになり、結果的に入院期間も短縮できるようになります。内科的治療、内視鏡的治療、手術(腹膣鏡、開腹)治療の選択を適切に行えます。

外来受診については?

従来通り、消化器内科・外科でそれぞれ対応します。入院治療が必要な場合、外来時点で診断をつけ治療方針について御説明の上、入院して頂いておりますが、病気の状態によっては入院後に方針が変更となる場合があります。消化器疾患の重症度・緊急性を重視して入院の順番、診療科を考慮していきます。

診療スタッフ・臨床実績などについては、消化器内科外科それぞれのページをご参照ください。

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