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手・末梢神経外科

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医師紹介

 
  • 副院長
    運動器センター長
  • 三上 容司(みかみ ようじ)
  • ● 卒業年次:
    昭和58年
  • ● 専門分野:

    末梢神経外科、腕神経叢外科、マイクロサージャリー、手外科、機能再建外科

  • ● 学会専門医・認定医:

    日本整形外科学会専門医、日本リハビリテーション医学会認定臨床医、日本整形外科学会認定リウマチ医、日本手外科学会認定手外科専門医

 
  • 手・末梢神経外科部長
  • 山本 真一(やまもと しんいち)
  • ● 卒業年次:
    平成2年
  • ● 専門分野:

    末梢神経外科、マイクロサージャリー、手外科、脊椎・脊髄外科

  • ● 学会専門医・認定医:

    日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、日本手外科学会認定手外科専門医、日本整形外科学会運動器リハビリテーション医

診療科紹介

―手・末神経外科、腕神経叢外科―  上肢・手の機能障害など受診希望の方へ

手外科とは、上肢機能再建外科です。手の中には、運動器外科に関するあらゆる組織が精密な構造で存在しています。したがって、手外科の素養を修めれば運動器機能外科の全分野をカバーすることができます。また、末梢神経障害に関する外科的治療を一手に引き受けているのも手外科医です。(日本手外科学会ホームページより)
当科は日本手外科学会認定基幹研修施設に認定されており、疾患や外傷による上肢(肩・肘・手・手指)機能障害に対する専門的診療を行っています。特に、四肢の末梢神経障害に対しては、詳細な神経学的診察と補助的に筋電図・神経伝導検査など電気生理学的検査や画像検査を行うことにより、高度な専門性のある診断・治療を行っています。
(上肢)機能再建がその目標であり、主な治療法として、装具やブロック注射などの保存的治療と、効果が不十分な場合・強い麻痺が生じている場合にはマイクロサージャリーを含めた手術的治療があります。
交通事故などで生じる腕神経叢損傷は、末梢神経損傷のなかでも高度な専門的診断・治療が必要です。当科では、術中電気生理学的検査はもちろんのこと、標準的手術法である肋間神経移行術において胸腔鏡視を併用することにより小皮切で行う試みを行っております。
さらに、神経修復が困難な方には、腱移行術などで機能再建を図っています。
真の神経性胸郭出口症候群・手根管症候群・肘部管症候群・足根管症候群など絞扼性神経障害や、特発性前・後骨間神経麻痺など神経痛性筋萎縮症についても、正確な神経学的診察と補助的電気診断のもと、必要な方には手術的治療を行っております。
日本手外科学会認定手外科専門医である三上副院長・山本部長を中心に診療を行っています。水曜午前に三上副院長の初診枠、水曜・木曜午後に手・末梢神経外科専門外来を設けており、いずれも当院予約センターへの電話で初診予約が可能です。受診の際は整形外科専門外来宛ての紹介状を必ずお持ちください。

主な実績

手術実績

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平成25年平成26年平成27年平成28年平成29年
腕神経叢損傷 7件 9件 9件 6件 7件
手根管症候群 12件 20件 20件 29件 29件
肘部管症候群 5件 7件 5件 12件 4件
手外科関連 360件 370件 362件 331件 386件
内訳 外傷 265 276 284 241 295
末梢神経 38 46 46 53 52
炎症性疾患 44 37 22 26 23
腫瘍 13 11 10 11 16
肩関節周辺 42件 70件 61件 47件 37件

不安に思うことや疑問点、手術の詳細などは、予約センター(045-474-8882)にてご予約の上お気軽にご相談下さい。