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腫瘍内科

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医師紹介

 
  • 腫瘍内科部長
  • 有岡 仁(ありおか ひとし)
  • ● 卒業年次:
    昭和60年
  • ● 専門分野:

    内科、腫瘍内科、緩和医療

  • ● 学会専門医・認定医:

    日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医・指導医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本内科学会認定総合内科専門医・指導医、日本呼吸器学会専門医

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役職氏名卒業年次専門専門医・認定医等
医師 竹井 紗織 平成22年 内科
腫瘍内科
緩和医療
日本内科学会認定内科医
医師 柳原 武史 平成22年 内科
腫瘍内科
緩和医療
日本内科学会認定内科医
医師 湯川 裕子 平成22年 内科
腫瘍内科
緩和医療
日本内科学会認定内科医

診療科紹介

1.診療概要

がんはわが国の死因の第1位で死亡者数の約3割を占めています。日本人の2~3人に1人が生涯のうちにがんに罹患するとされており、がん患者数増加にともなって薬剤によるがん治療を受ける方も増えています。
抗がん剤に加えて、分子標的治療薬や最近話題のオプジーボに代表されるがん免疫療法の登場など、めざましい薬剤開発により治療薬の種類も年々増えています。がん治療の可能性が広がる一方で薬物治療が複雑化してきており、がん薬物療法に関する専門家の役割が重要になっています。
当科ではがん薬物療法の専門的な知識や経験を持つ医師が診療にあたっており、個々の患者さんの病状やご希望に十分配慮し、最適な治療を提供するよう努めています。また、他のがん診療科と定期的にカンファレンスを行って院内横断的な診療体制の充実をはかり、質の高いがん診療を病院の総意としてめざしています。当院が総合病院であるメリットを活かし、さまざまな合併症を持つ患者さんの治療を安全に行える態勢を作っています。
治療の副作用やがんによる痛みなどのつらい症状を和らげるために行う、緩和治療にも力を入れています。

2.診療内容・対象疾患

主に担当しているがん
・消化器がん(食道がん、胃がん、大腸がん、膵臓がん、胆道がんなど)
・乳がん
・泌尿器がん(精巣腫瘍、腎臓がん、前立腺がん)
・原発性腹膜がん(卵巣がんに類似した組織で卵巣に原発腫瘍のない女性のがん)
・軟部肉腫
・神経内分泌腫瘍
・原発不明がん(がんと病理診断はされているが原発臓器が見つからないがん)
抗がん剤などの薬物治療や放射線治療など、病気やご本人の状況に応じて最も適切な治療を選択して提案し、治療を行っています。
新たな治療法を開発するために行われている全国規模の臨床試験に積極的に参加し、がん治療の進歩にも貢献するよう努めています。
院外で治療を受けておられる方のセカンドオピニオンも随時お受けしています。

施設認定

日本臨床腫瘍学会認定研修施設(がん薬物療法専門医)

外来案内

診察時間

午前

★有岡

湯川

★有岡(再診のみ)

★有岡(再診のみ)

柳原

腫瘍内科で担当する患者さんの多くは直接当科を受診されるのではなく、院内他科にご紹介いただいた方です。検査の結果進行がんと診断されたり、手術後の再発に対して薬物療法の方針となった方の治療を行っており、地域の先生方から間接的にご紹介いただいています。
幅広い臓器がんを診療することや多くの患者さんが進行がんであるため、患者さんの情報を事前に入手して初診当日に可能な限り明確な方針をていねいにお伝えしています。そのため完全予約・紹介制とさせていただいていますが、お急ぎの患者さんにはできるだけ対応するよう努めています。
当院のどの診療科に紹介して良いか判断が難しい患者さんでも、ご紹介いただいた診療科での検査の結果進行がんと診断されれば、院内で相談して当科が診療を担当しますので、安心して当院にご紹介ください。