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リウマチ科・膠原病内科

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医師紹介

 
  • リウマチ・膠原病センター長
    リウマチ科 ・ 膠原病内科部長
  • 北 靖彦(きた やすひこ)
  • ● 卒業年次:
    昭和62年
  • ● 専門分野:

    リウマチ・膠原病、一般内科

  • ● 学会専門医・認定医:

    日本内科学会総合内科専門医・指導医 、日本リウマチ学会リウマチ専門医・指導医、日本リウマチ財団リウマチ登録医、日本臨床免疫学会免疫療法認定医、千葉大学臨床教授

 
  • 副部長
  • 藤原 道雄(ふじわら みちお )
  • ● 卒業年次:
    平成10年
  • ● 専門分野:

    リウマチ膠原病、一般内科

  • ● 学会専門医・認定医:

    日本内科学会総合内科専門医・指導医、日本リウマチ学会リウマチ指導医・専門医

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役職氏名卒業年次専門専門医・認定医等
医師 石川 雄一 平成23年 リウマチ膠原病
一般内科
日本内科学会認定内科医
医師 服部 古都 平成27年 リウマチ膠原病
一般内科

診療科紹介

リウマチ科・膠原病内科は、関節リウマチおよび膠原病・血管炎などの自己免疫疾患の診療を行っている部門です。臓器障害や治療の副作用に対応するため、多くの診療科と連携する必要があるため、平成30年度から新たにリウマチ・膠原病センターを設置しました。特に関節リウマチ診療において、整形外科(人工関節外科)、リハビリテーション科と密接に連携してまいります。

関節リウマチ

関節リウマチは、診断技術の向上と、新たな抗リウマチ薬の登場により、寛解を目指すことが可能となりました。当科ではメトトレキサート(MTX)や生物学的製剤を用いた治療を積極的に行い、早期の寛解達成および維持を心がけております。難治例、高齢患者さん、合併症の多い患者さんの治療も行っております。

膠原病

膠原病は多臓器に障害が起こり、ステロイドや免疫抑制剤を用いた強力な免疫抑制療法を行うため、診療には膠原病の専門知識に加え、多くの専門科との協力が必要です。当院は総合病院ならではの他科専門医との共同作業が可能であり、ステロイドや免疫抑制剤、生物学的製剤を用いた最新の治療を行っています。また、感染症や骨粗鬆症などのステロイドの副作用に対する予防についても積極的に取り組んでおります。

施設認定

日本リウマチ学会教育認定施設に認定されております。

主な実績

臨床実績(2017年4月~2018年3月)

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項目患者数
入院患者数(名) 105
内訳 全身性エリテマトーデス 24
シェーグレン症候群 20
多発性筋炎・皮膚筋炎 8
強皮症 4
関節リウマチ 29
顕微鏡的多発血管炎 3
リウマチ性多発筋痛症 14

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項目患者数
外来患者数(名 / 月平均) 937
内訳 関節リウマチ 785
生物学的製剤使用患者 230

外来案内

診察時間

午前

★北

☆藤原

★北 服部

★北 石川

☆藤原

リウマチ科・膠原病内科では、毎週月~金曜日の午前中新リウマチ・膠原病専門外来を設けております。当科は完全紹介予約制をとっております。初診時も事前に当院予約センター(TEL 045-474-8882~4)で予約をお取りいただきますようにお願い致します。