心の健康相談

「勤労者心の電話相談」業務終了のお知らせ

働く方々のメンタルヘルス不調予防対策事業として実施してまいりました「勤労者心の電話相談」業務につきまして、平成27年3月31日をもって終了することとなりました。
これまで多くの方にご利用いただき誠にありがとうございました。
なお、働く方々の心の健康に関する相談につきましては、下記専門機関において実施しておりますのでご案内させていただきます。

事業名称 事業実施機関 相談電話番号 実施日時 利用料金
相談機関による
面接相談
各登録相談機関 ホームページを
御参照ください。
http://kokoro.mhlw.
go.jp/torokukikan/
実施機関により
異なります。
有料
(料金は実施機関に
より異なります。)

また、この他にも各専門機関が「働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト-こころの耳」(http://kokoro.mhlw.go.jp/agency/worker/)に掲載されておりますので、併せてご案内いたします。

勤労者 心のメール相談 (メールでのご相談は引き続き承っております)

E-mail :mental-tel@yokohamah.johas.go.jp

自分ひとりで悩まずに、どうぞお気軽に「勤労者 心の健康相談」をご利用ください。

社会環境の変化や職場の人間関係などにより、ストレスに悩む勤労者の方がふえています。精神的な疲れが長く続くと、さまざまなストレス関連疾患の原因となります。一般にストレスによる体調不良は、その原因がわからず、ひとりで悩んでおられる方が多いようです。そこで、こうした悩みを解消し、一日も早く健康な社会生活を取り戻していただくために開設されたのが、『勤労者 心のメール相談』です。ご相談は無料で、心療内科医が対応しています。ご相談者のプライバシーには十分な配慮をしておりますので、お気軽にメールください。

ストレッサーに気づくことが大切

ストレスの原因をストレッサーといいますが、心の健康対策として大切なことは、まずこれに気づくことです。職場に関連したストレッサーとしては、(1)人間関係(トラブル、いじめなど)、(2)仕事量・質の変化(困難は業務、能力や経験と仕事内容とのギャップ、長時間勤務など)、(3)仕事の失敗、過重な責任の発生(過重なノルマ、顧客からのクレームなど)、(4)環境の変化(転勤や配置換え、昇進や降格など)、(5)雇用形態(非正規勤務など)、(6)勤務形態(交代制、深夜勤務など)、(7)組合問題、(8)単身赴任、(9)労働災害、(10)ハラスメント、など広範囲にわたっています。

ストレスによる症状はさまざまです。

ストレスによって起こる症状はさまざまで、身体症状だけでなく精神症状、そして行動の異常としてあらわれます。ストレス初期では、(1)頭がすっきりしない、(2)肩がこる、(3)目が疲れる、(4)手足が冷たくなる、(5)気持ちよく起きられない、(6)背中や腰が痛い、(7)夢をよく見る、(8)寝つきが悪い、(9)食欲が落ちた、などの症状があらわれます。これらの症状は身体の病気が原因で起こることもありますが、もしストレスによる症状ならストレス対策が必要となります。

ご相談は、お気軽に!

ストレッサーが何であるかに気づき、自分自身で解決・改善できることはやってみましょう。しかし、ストレスはなかなか自覚しにくく、その原因を客観的にとらえることが難しいものです。そんなときは、ひとりで悩まずに「勤労者 心のメール相談」をご利用ください。

勤労者 心のメール相談は・・・・・・

ご相談はこちらへ

横浜労災病院 「勤労者 心のメール相談」

私たちは、勤労者の皆様のメンタルヘルスのサポートを推進しています。

E-mail :mental-tel@yokohamah.johas.go.jp  (随時・原則的に24時間以内に返信)

〔ご記入いただきたい項目〕

ページの先頭へ